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ミニマリストを意識した断捨離を実行して気付いたこと3つ

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こんばんは。
栞です。 

昨日は断捨離をして、自分の持ち物を見直してみました。 

 
自分の洋服、靴、ストック収納棚を見直しました。

今回の断捨離を通して気付いたこと3つ

1.空いたスペースは埋めなくていい

ミニマリストを知り、ブログや本でいろんな方のお部屋を見ていて気付いたのは、
「がらんとしたスペースが多い」
ということでした。

そして自分はスペースが空くと、
「ここをどうやって上手く埋めよう」
と考えていたことに気付きました。

空いたスペースにきっちり収まる収納ケースを探したり、
深い引き出しには2段重ねで置く方法を考えたり。

それは、「がらんとしたスペースがあるとなんだかバランスが悪い」
という先入観からだったと思います。

今回の断捨離で空いたスペースや引き出しは綺麗に拭いて、そのままにしてあります。
深い引き出しの2段収納もやめました。

すると、前まで変だと思っていた余白スペースも

と感じるようになりました。 

 
「なんかスッキリしていて気持ちいい!」 

2.常に思い出せるものだけに絞る

収納スペースの奥にあるものは存在を忘れていきます。

今回断捨離でも、
「あ、これここにあったのか」
「そういえばこんなの買ってたね・・」
というものがどんどん出てきました。

洋服も「ないない」と思っていろいろ買うけれど、
結局1週間で着るものは限られていて、
それ以外のものは端っこに寄せられて存在を忘れていくのです。

  • 長い間存在を忘れていた洋服
  • たまに目に留まっても手を伸ばさないでいる洋服 

は処分することにしました。

「いつか使うかもしれない」と思ったまま忘れられていた小物類も処分しました。

これからはすぐ見えて思い出せるものだけに絞っていこうと思います。

「見える化」が重要。
お金の管理と同じですね。 

 

3.当たり前だと思っていたものをやめてみる

それはキッチンマットです。  

引っ越してくる前から使っていたマット。
今のキッチンでは幅が足りないのと、
洗濯すると裏の滑り止めの成分?か何かが毎回洗濯機に残ってざらざらするのが
すごくストレスでした。

今月こそ買い換えようと思っていたのですが、
「これ、なくてもいいんじゃない?」
と気付いたのです。

  • 料理中の油はねや水はね→毎回料理後に床をサッと拭く
  • 何かを落として床を傷つける恐れ→とにかく意識して気を付ける

という対策をとってみようと思います。

おっちょこちょいの私はすぐ物を落とすので、かなり不安ではありますが・・
「マットがないから注意!注意!」と意識するようにします。

マットがあってもキッチンの床すべてに敷いてあったわけじゃないしね。

しばらくマットなしで過ごしてみようと思います。 

 

まとめ

* 収納スペースの余白は気持ちの良いもの

* 見えないものは忘れていくもの、なくてもよいもの

* 自分の中の当たり前は変えられる  
 

ミニマリストを意識して断捨離をしてみたら、
今まで気付けなかったことに気付くことができました。 

しあわせ貯金が増えました♪
まだまだ断捨離したいスペースがあるので、少しずつやっていこうと思います。