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時間に追われながらの家事。イライラしないために私が決めているルール

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我が家は息子が1歳8ヶ月、共働きの家庭です。

これは専業主婦でも兼業主婦でも同じだと思いますが、
子どもがいると、家事が思うように進みません。
時間が足りず、やりたいことの半分くらいしかできないこともあります。

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完璧を求めず、「これだけは確実に終わらせる」というものを決める

私が決めているのは、 

すべてをやり遂げようとせず、
やり残すとモヤッとするものだけは終わらせておく

ということです。

夜はキッチン周りを綺麗に片付けておく

私の場合、 キッチンが片付いていない状態のまま朝を迎えると
ものすごく嫌な気持ちになります。

逆に、朝起きた時にリビングが多少散らかっていても
乾いた洗濯物がたたまない状態で置かれていても
それほど嫌な気持ちになりません。 

それは、洗濯物やリビングの片付け作業が好きだからだということに気付きました。
できていなくても「よし、今すぐやってしまおう!」と思えます。
それに比べてキッチン周りの片付けはちょっと苦手。

なので、
どんなにバタバタしていてもキッチン周りの片付けだけは先に終わらせておきます。

キッチンマットを撤去し、使い捨て雑巾制にすることで
嫌いだったキッチンの床掃除のハードルが下がりました。 

shiorin5.hatenadiary.jp 

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完璧を求めず、
「キッチンだけは終わらせる」
と決めたことで、イライラすることがぐっと減りました。 

朝は部屋全体を整えて出かける

帰宅したとき、家の中がごっちゃりしているとすごく嫌なので、
朝は夫と2人で協力して部屋全体を綺麗に整えてから出かけます。 

  • 朝食後のキッチン周りの片付けは夫
  • 息子の準備とリビングダイニングの片付けは私

とだんだん役割が決まってきました。

平日の掃除はルンバにお任せします。
ルンバだけだとやり残しもあるけれど、そこは完璧を求めない。
片付けが終わって部屋を整えたらルンバをスタートさせて出かけます。 

 

時間に追われながらの家事も楽しめるようになってきた

最近では時間に追われながらの家事もなかなか楽しいです。

それは、 断捨離をして物が減ってきた分、一つ一つの作業がスムーズになったからだと思います。

クローゼットも取り出しやすくなったし、
食器棚や洗面台の収納も出しやすい、片付けやすい配置になってきています。

これまで、何かを「重ねて」「避けて」という動作が多く、それがすごくストレスになっていたのだと思います。 

時間に追われる今を楽しもう

こんなバタバタな毎日もきっと今だけ。
子どもが成長したら懐かしく恋しく思う日がきっと来ると思います。 

もっと効率良くスムーズに過ごせる方法を考えながら 家事を楽しみたいです。